元気に生活していた九十七歳の母が突然旅立ち、とわにさんに葬儀をお願いしました。
父を送ったのは五十年以上前のことで、当時は自宅で葬儀を行うのが当たり前でした。今回の母の葬儀は、とわにの式場を利用してお通夜から葬儀まで行うことになり、何をどのように準備すればよいのか分からず、不安を感じておりました。
そのような中で、病院へのお迎えから打合せ、お通夜・葬儀まで担当してくださった隆杉さんは、母の性格や趣味、好きだったものなどを親身に聞いてくださり、その後の流れについても一つひとつ丁寧に説明してくださいました。おかげで、当初感じていた不安も和らぎ、安心して当日を迎えることができました。
式場のロビーには、母の思い出の写真が数多く飾られ、生前好んでいたお寿司やカキフライ、ケーキなども供えていただきました。
また、母が生前に作った作品や描いた絵、孫たちが飾ってくれていた思い出の品を通して、来てくださった方々に母を偲んでいただけたことは、私たち家族にとっても大変嬉しく、母もきっと喜んでくれていると感じました。
突然の別れだったため、事前の準備はほとんどできておらず、いざその時になると分からないことも多くありました。今思うと、もしもの時のために、事前に少しでも相談しておくことの大切さを実感しております。
隆杉さんには一生懸命にご対応いただき、まだお若いながらも家族一同とても頼もしく感じました。 また母を静かに送り出すことができ、とわにの皆様の温かいご配慮に心より感謝しております。
本当にありがとうございました。





